犬と暮らすための投資生活・悪戦苦闘の日々
介護が必要になった愛犬の為、自宅に居ながらお金を稼ぐ方法を試行錯誤。でも冬牙が旅立ってしまい、苦し紛れに会社勤めをはじめました。
犬の墓じまい
我が家のお寺さん、人間の墓地の横にある花の庭になってる端に、動物のお墓を許可してくれていた。

歴代のワンコは皆、ここに入っている。

冬牙を除いてね。

昔は大型犬でも、自分で大きな穴を掘れば使わせてくれていたけど、人気で他の人たちも大勢ペットのお墓を作るようになって、冬牙が入れる大きさの土地がなかった。

で、昔の子たちは、お墓が動いてしまい、どこに行ったのか・・(;^ω^)

今のお墓には、ハナちゃん、ロクちゃん、ゆうクンの3頭が眠っている。

↓画像は、ゆうクンが入る数年前。
お墓

年末に母がお墓掃除に行った時に、お墓の整備と、動物慰霊塔が新しくなったので、この動物のお墓を年内で撤去してほしいと張り紙があったと。( ゚Д゚)

何もしなければ、お寺さんが骨を掘りあげて、動物慰霊塔へ納めてくれるって事なんだけど、やっぱり他人がするより自分でしたいよね。

ってことで、母と私と姉と姪の4女子で墓掘りに行ってきました。
ま、父のお墓参りもあるしね。(付け足し)(;^ω^)

小さなスコップを持って行ったけど、なかなか進まないので、大きなスコップでざっくざくと。

姉と姪と3人でワーワーキャーキャー、楽しく墓掘り。
母は、骨とか見るのがダメなので、遠くに。(;^ω^)

姪「なにこれ?鶏の骨みたい、ほっそーい。」
私、「それは間違いなくゆう君だわ。
  生きてるときから鶏ガラみたいだったけど、骨になると鶏のまんまだね。」
姪「わぁー!歯が付いてる顎だよ。
  良いのが見つかってラッキー!」
・・・・・まるで宝探しのようでした。(#^.^#)

明らかに小さな骨はゆう君の、ハナちゃんとロクちゃんは大きさは同じくらいだけど、骨の色が違う2種類が出てきたので、どちらの骨も掘り出せたと思います。

私が死んだときに近くにいられるように、掘りあげた骨の半分は、墓地内にある動物慰霊塔に入れ、残りの半分は、庭の月桂樹の下に、冬牙の遺骨の残り半分と一緒に埋めました。

31日に連れてきて、一緒に年越しをして、お節料理をお供えし、お正月に埋めた。

いくら私でも、死んでしまった犬をそのまま庭に埋めることはできないので、骨の状態になるまでお寺で過ごさせてもらえて、本当に良かったと思っています。

ゆう君10月

鶏ガラゆうクン、最期を思い出して、少し泣けました。

みんな、楽しくやってる?
私が行くまで、仲良く待っててね。
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静岡で柴犬行方不明
ゆうくんのお里、静岡のAFPさんところから転載です。

静岡の皆様、ご協力お願いします。_(._.)_


怖がりのみのりが行方不明で探しています。


怖がりのみのりが幸せになって1ヶ月、新しい環境にも慣れお散歩にも出かけられるようになりましたが、、、

先日の2月2日の夜9時頃、浜松市東区豊町の自宅からの散歩途中に胴輪が外れて逃亡しています、飼い主のNさんは貼り紙もして日々探していますがなかなか有力な情報が得られません、やっとここ数日は目撃情報が出て来ました。

居る場所としては豊西小学校近くから、かささぎ大橋北あたり、天竜川の堤防も歩いていたという情報もあります。




minori2.jpg

minori.jpg

柴の雌、青色の首輪(菱形の模様)をしています、怖がりで呼んでも来ませんのでもし見かけたらご連絡ください、

ご協力 よろしくお願いいたします。

無事保護されました!
8日後、自力で帰ってきたそうです。
ありがとうございました。_(._.)_

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獣医さんへご挨拶に
ちょっと落ち着いたので、獣医さんへあいさつに行ってきました。

川上屋の栗のお菓子を携えて・・

点滴を打ちに行かなかったので、ちゃんと先生に話しておきたかったし、もちろん、お礼も言いたかったし。

1時間10分もの長い痙攣は、「それは長すぎたねぇ・・」って。

ゆう君が嫌がるのをわかっていて、連れてこれなかったこと。
苦しい最後の日々を長引かせたくなかったこと。

先生は分かってくれていました。


これで、一区切り。

ゆう君のベッドやリードを、お里の浜松アニマルフォスターペアレンツさんに送って、次の保護犬たちに使ってもらおうとパッキングしました。

まだ手元に置いておきたい、一番使っていたリードやハーネス、自分で作った服は残してあります。



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旅立ちました
今朝早く、ゆう君は旅立ちました。
最期まで声もあげず、我慢強い子で、本当に良い子でした。

4時きっかりに痙攣が始まり、もうダメだと思った。

冬牙の時は、心臓が止まった痙攣だったので、キュンッと動いたと思ったら、もうダメだった。

今朝のゆう君は、5分も続いて、大声で2階の母を起こす。

10分が過ぎても、また痙攣したまま・・

柔らかなベッドでも、顔をこすりつけて痙攣しているので、痩せて出っ張った頬がすりむけると思い、うしろから左手で顔を持ち上げ、右手で体をさすり・・

あまりに長いので、ゆう君が暑くなって、口を開けるような仕草をしつつ、痙攣。

手足は硬直して、体を前後にひくひくさせて・・

恐ろしい時間が果てしなく続くのです・・
こんなの、聞いたことがないよ。

結局、最期の息っていうか、痙攣がおさまってきてすぅーっと動かなくなったら、最期でした。

それが5時10分。

1時間10分もの間、痙攣してて、最期まで苦しませてしまって、かわいそうでした。
でも、痙攣してるときには、意識も飛んじゃってると思うのです・・
思いたいです。

夜の11時ごろ、立ち上がろうとするので、手伝って、シートが敷いてあるからおしっこも良いよって言っても、結局リビングのシートまで運んでからしか、おしっこもしなくて・・
ベッドを汚してはいけないって、頭がしっかりしていました。

痙攣発作中に大小こぼしちゃったけど、それ以外では粗相もなかった。
えらい子です。

口から血液交じりの体液が出ていたし、まあ恐ろしい匂いもしていたので、2時間ほど仮眠をとって、死後硬直が始まってから、お風呂に入れました。

これも小型犬だからできるんだよね。

冬牙の時には、考えもしなかった。
まあ、お風呂に入れようと思うほど、汚れてもいなかったんだけどね。

父が病院で亡くなった時、一晩病院のベッドで休ませてもらって、翌朝風呂に入れてもらった。
「よろしければご家族の方もお手伝いください」って言われ、姉と姪と3人で手伝った。

昔ながらの、あのおくりびとがするような「湯灌」っていうんじゃなく、介護用のお風呂で、普通にシャンプーして、体を洗ってっていうタイプ。

この経験もあって、死んじゃってからでも、きれいにしてあげた方がいいって、思ったのです。

ゆう君、いつもは香りのない手作りソープ。
皮膚が弱いからね。

だけど、今日は、良い香りの普通のシャンプーで洗い、口の中もシャワーできれいにしちゃった。
いつもみたいに、文句を言わないから、きれいに洗いあがりました。

ゆう君
庭の花に包まれて、ローズマリーやローリエも入っているから、良い香り。

チキンジャーキーとHBで焼いたパン、ケーキも持たせ、お経の本に父の写真を挟み込んで、お父さんに付いていくように言い聞かせました。

で、ここからが問題。

父の火葬と同じところでと考え、その方向で話は進んでいて、家を出発してGSでガソリン入れて・・

明日は友引なので、火葬はお休み。
今日の火葬に間に合うか電話を入れてみた。

そしたら、一定量溜まらないと、火葬はしない。
だから、ビニール袋に入れてきてくれと・・
火葬の時まで、何日になるかわからないから、冷蔵庫に保管すると・・

もう、その話を聞いて、泣けてね。

だからと言って、冬牙と同じところに行けるほど、私が立ち直っていなくて・・

とりあえず、家に帰りました。

結局、お寺の墓地の一角にある、冬牙の兄、ロクちゃんや花ちゃんが眠るお墓に、入れさせてもらうことにしました。
もともと、お寺のお墓にすればよかったんだけど、最近、荼毘していないとねぇ・・って感じの話題が出たらしく、お寺さんに言いづらく・・

高速をすっ飛ばして、ロクちゃんたちのお墓を掘り返して、その上に埋めてくるという、大胆な私。
ロクちゃんの骨も、もちろん出てきちゃったけど、ご挨拶して、ちょっと横にいてもらって、ゆう君と一緒に埋め戻しました。

ロクちゃんはすごく優しい柴犬だったから、ゆう君の面倒も看てくれるはず。

ロク&トーガ


ゆう君、寂しくないから、安心です。
もう苦しくもないし、残された私が寂しいだけ・・

お寺のお墓にして、本当に良かった。
公営の火葬場にしていたら、一生の心の傷になったと思う。

応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

お墓
ゆう君、ここで眠っています。

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すやすやと・・
ゆう君は眠っています。

静かなので、フリースをかけたおなかが動いでいるか、目を凝らして見たり・・

もう何も食べられません。

水もあまり飲まなくなり、注射器のシリンジで口に入れようとすると、びっくりして顔をそむける。

結局、体を起こして、普通に水を飲ませてる。

ここまで来て、自分で起きられっるって、小型犬はすごいね。

大型犬は体が重いから、ここまで弱ってると、寝たきりになっちゃうけどね。

トイレも起きてしたいっていうから、体を支えて、おしっこさせてます。

苦しみだす前に、痛くないうちに、スーッと消えるように連れて行ってと、仏壇の父に頼んでいます。

ゆう君、うちに来て、楽しかった?

嫌なこと、忘れられた?

泣いているのを悟られないように、話しかけています。

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