犬と暮らすための投資生活・悪戦苦闘の日々
介護が必要になった愛犬の為、自宅に居ながらお金を稼ぐ方法を試行錯誤。でも冬牙が旅立ってしまい、苦し紛れに会社勤めをはじめました。
お別れ
今朝、知人からワンコが旅立ったと電話があった。

この子、保健所近くに捨てられていたのを友人が見つけ、柴犬は恐いけど、捕まえてくれたら里親は探すという連絡が入り、私が捕まえた子。
結局私の知人の知人が里親になってくれたけど・・

両親と成人したひきこもりがちな27歳の女性の3人家族・・
「ネットでも犬の飼い方調べてるけど、教えてくださいね。」って、明るく娘さんが話してた。
何回も家にも来たし、旅行の時は家で預かったりもした。
旅行から帰ってきて、お母さんが迎えに来たときに、全く嬉しそうにしないから、???って変な感じはしていた・・

里子に出して3ヶ月もしない内に、保健所に連れて行かれるというSOSのメールで助け出した。
60歳くらいのお父さんが、言うことを聞かないと、虐待していたらしい。
最後には犬の方も殺されると思ったのでしょう、死闘を繰り広げ、人間も27針縫うケガをしたと聞きました。

このときの死闘がトラウマになってしまったようで、男の人に唸るようになって・・

この里親を紹介してくれた知人が、責任を感じて、4匹目の犬として引き取ってくれた。
家の中で仲間のいる自由な生活、漸く掴んだ幸せでした。
前半の犬生は悲しかったかもしれないけど、後半は幸せだった。
柴犬の男の子だったけど、冬牙も大の仲良しだったの。

虹の橋で、冬牙やお兄ちゃん達と楽しく遊んでね。

この子に使っていた紙オムツ他、介護用品を引き取ってきたので、近所の介護中ラブちゃんに持っていったのです。

そしたら、お正月4日に旅立っていた。

冬牙のお友達がどんどん逝ってしまう。

今日は、帰宅時、家に入る前にお塩でお清めした。
みんな、お願いだから、明日ゆう君を連れて行かないでね。

ご本尊

今となってはどうでも良い話なんだけど・・
はじめに里親になってくれた家族は、少し変わっていた。
お嬢さん曰く、「両親は愛情のかけ方を知らない人たちだから、自分も精神的に不安定になってしまった。ワンコが話し相手になってくれると嬉しい。」って。
知人からも20代のお嬢さんが引きこもりがちって聞いていたから、ワンコのお散歩で世界が拡がればいいなと思っていた。
3ヶ月で返された犬は良いけど、ずっと家にいるお嬢さんは、ワンコを手放して半年後に自殺した。
ワンコが一緒にいたら、自殺はなかっただろうと思い、すごく残念だった。

寂しい人!犬は孤独を癒してくれる友達だよ。
だけど、中途半端な気持ちでは飼えないからね。
もう死んでしまいたいってくらい孤独になってしまったら、まず、動物愛護団体の門を叩いてください。
お手伝いするだけでも、絶対心は癒されるから・・




テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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