犬と暮らすための投資生活・悪戦苦闘の日々
介護が必要になった愛犬の為、自宅に居ながらお金を稼ぐ方法を試行錯誤。でも冬牙が旅立ってしまい、苦し紛れに会社勤めをはじめました。
台北2日目と3日目、食べ物以外
食べ物だけをフードファイトと題して書いてしまったので、時系列前後してますが・・

台北の2日目・・(^^ゞ

ごちゃごちゃ・・

ピッカピカのビルもあれば、ごちゃごちゃしたビルも・・
台湾だなぁって感じ。

台北の動物病院前

動物病院の前には、迷子犬の張り紙や、里親募集の張り紙があった。
日本は獣医さんの中にしか貼ってないので、道行く人は見られないよね。

油化街
雨の中、迪化街で漢方薬のお買い物・・
もう、雨、イヤ!

3日目ぇ~!(^^ゞ

故宮博物院

3日目も雨なので、急遽行程を見直し、ひっさしぶりに、故宮博物館へ。
MRTで士林まで行き(25元)、バス(15元)、入場料は160元。

まあ、押し合いへし合いで、ビックリだわ。
大陸からの観光客が、これでもかってくらい来ていた。
日本人のツアーは、影が薄い。
だけど、日本人の団体はお行儀が良い。
中国人、メチャクチャです。
兎に角、博物館であろうが大声で叫ぶように話す。(-_-)
館内は飲食禁止なのに、平気で飲み食いして、ゴミをポイ捨て。

お姉ちゃんが「禁止って読めないの?非常識なヤツめ!」って言ってくると言うので、引き留めました。(^^ゞ
ちなみに、めがねをかけた、いかにも中国人と言った感じのおばさんだったけど、そんな程度の人でも台湾旅行に来られるくらいになったのね。

バブルの頃、日本の田舎者(どこに住んでいてもって事)がヨーロッパに団体で行って、白い目で見られていたのが、ちょっと分かるような・・
人の振りみて我が振り直せって事よね。
でも、それは中国人には通用しないと思う。

やっぱり、私、嫌いだわ。(-_-;)

台湾の人たちも、「中国人は・・(-_-;)」って感じで話してました。
台湾の人たち、きちんと列を作って並ぶし、中国語を話してるけど、気質は日本人と殆ど同じ感じがする。
親切だし、台湾の人達は好き。

東北ガンバレの列車

故宮の後、北頭(べいとう)温泉へ行ったんだけど、その時のMRTの列車。
「日本東北」の桜を見に行こうみたいな・・
あの時も、台湾からはすぐに援助が来たんだよね。
ありがたいこと・・

士林から北頭温泉まではMRTで25元。

加賀屋
駅から遊歩道を歩いて、すぐに加賀屋出現!
和服姿の仲居さん達が、入り口に並んでた。

ちなみに、ここで温泉だけ入ると、1200元。
1時間のマッサージと変わらないけど、安いホテルなら1泊できる。
あなたなら、どうする??
次回は加賀屋の温泉に入ってみようかな。

滝之湯
私達が入ってきたのは、「滝之湯」。
かなりのカルチャーショックを受けました。(^^ゞ

古い、設備悪い、掃除が・・(-_-;)

まあ、大正時代に日本軍が立てたらしく、当時のままだからね。
石けん、シャンプーの類は御法度です。

滝之湯中
女湯の暖簾をくぐると、いきなり湯船が見えた。

入り口で靴を脱いだら、湯船の奥の木棚の前で服を脱ぎ、棚に押し込んで、そのまま入浴。
まあ、湯船に入る前に、決められたスペースで身体を流してってのも決まっている。

だいたい書いてあるけど、先に入っていたオバチャンが、手振りで教えてくれた。

でも、半端なく熱いお湯。
火傷するかもってくらいで、動いちゃダメらしい。(^^ゞ
ピリピリって言うのじゃなく、もう痛い!って感じ。
それでも「今日はぬるい方、地元のお婆さん達が入ってると、私達でも入れないくらい熱い」って。(-_-;)
肩まで入れただけ、儲けもんみたいな・・(^^ゞ

ちなみに、来年建て替え予定だそうです。
今のところ、90元。

私は良い思い出になったけど、知っていたら、加賀屋を選んだと思う。(^^ゞ

温泉地獄

温泉街を奥へ昇っていくと、温泉地獄。
雨で湯気がすごくて、風が吹いた一瞬に、パチ。
青硫黄泉です。

この後雨が激しく降ってきて、駅前でちょっと腹ごしらえして、士林の夜市へ再び突撃するのでした。

テーマ:台湾旅行 - ジャンル:旅行

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 犬と暮らすための投資生活・悪戦苦闘の日々 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.