犬と暮らすための投資生活・悪戦苦闘の日々
介護が必要になった愛犬の為、自宅に居ながらお金を稼ぐ方法を試行錯誤。でも冬牙が旅立ってしまい、苦し紛れに会社勤めをはじめました。
北の国から
道北に移住した友人から、見たことないものが届いた。

さんさいお徳用って書いてる緑のは、フキの水煮。
太い!
北の国から

ラワンブキっていう北海道でコロボックルが傘にする、あの大きなフキです。

どんなに大きいかって言うと・・・

rawannbuki
オジサンはコロボックルじゃなく、普通のオジサンです。

昔、北海道の国道を走っていて、ラワンブキがいっぱい生えているのを見て、食べられるかなぁ?って思ってた。
食べられるって知ってから、一度食べてみたいと思ってたのよね。

その話を友人にしたので、送ってくれたんだけど・・

「むしりかんかい」って何???

Wikiで調べてみたら・・
体長によってゴタッペ(幼魚)、コマイ、オオマイ(大型魚)と呼び名を変える場合もある。熟字訓氷下魚の由来は厳冬期に氷を割って漁獲(氷下待ち網漁)したことから。

アイヌ語ではコマイ(komay)またはカンカイ(kankay)、ニヴフ語ではカンギ(qaηi)と呼ばれる。ロシア語ではвахня(ヴァフニャ)などと呼ばれる。

どの呼び方も、聞いたこともない。(;^ω^)

タラの仲間らしく、干しダラをかじって食べるみたいな道北の皆さんのおやつみたいらしい。

お蕎麦や高級北海道産のバターも楽しみです。

バニママ、ありがとう!

テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ

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